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2006年05月04日

●ブログ悲喜

とうとう青木選手のブログからコメント欄が消えました。
前々から他のスワ選手より荒らし被害が多くて、正直見るのも嫌になるくらいだったんですけど、
とうとう強行手段に出たか、って感じです。
一番手っ取り早くて安全な方法ですからね。


例えば楽天は選手全員にパソコンが支給されていて、将来(引退後の第二の人生)も見据えてある程度パソコンを使いこなせるようにと言う教育をしているらしいです。
福盛選手を筆頭に楽天サイト上でブログをやってる選手がいますけど、携帯で見る場合は有料です。
ファンからお金を取る以上ブログは仕事であり、それに見合った内容のブログにしなさいという方針なんでしょうね。
だから(少なくとも携帯からは)変な書き込みは出来ないと思います。

スワローズが選手に対してどんなスタンスでブログを開設させてるのかは分かりませんが、
中途半端な「ファンサービス」だとしたらかなり甘い考え方ですよね。
選手の生の声が聞ける、思っていることがストレートに伝わる。
ファンにとってはありがたいことではありますけど、
選手が本気になって仕事の一環だと思わない限り整備は難しいんじゃないでしょうか。
それが負担になってしまえば本末転倒ですからね。
あるいはファン自身が
「野球が本業、ブログはあくまでオプション」
と割り切って考えられるかのどちらかでしょう。
選手本人は勿論ですが、訪問者のモラルと臨機応変な対応力でスマートに事が運ぶこともあります。

何と言いますか、ファンが選手を身近に感じて生の声を届けることが出来るのは確かに利点かも知れませんけど、ある程度「書き込む側の良心」に頼らざるを得ないのもまた事実であるわけです。
世の中善人ばかりじゃありません。
匿名性の高いインターネットの世界なら尚更です。

たまに他選手のファンサイトのBBSが心ない人に荒らされたりしているのを見ますが、やはり管理会社なり球団がしっかりサポートに回れる環境づくりってのも大切なんじゃないでしょうか。

ファンが書き込む→すぐに反映はされず、管理人の検閲が入る→コメント欄への反映の可否
というのがベターなんじゃないでしょうかね。
そのためには四六時中管理する人が必要ですけど…。
「荒らしは無視、反応する人も荒らし」
という通念が一般的ですけど、それだけじゃ対処できない位影響力強いですからね、青木選手のブログは。

ああ何か上手く言えなくてもどかしいです。

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