2004年02月16日

●浦添キャンプレポ(4)

2/16(続き)

ブルペンではヒロくん(現ロッテ)と河端くんが。


杉本さん。


そんな中、ランチに向かう選手たちが出てきたので、何気なく見ていると城石さんが出てくるではありませんか!しかもすぽるとの中村記者(原口あきまさに似て蝶)と一緒。どうやら仲良しみたいです。
数名のお姉ちゃんたちが城石さんに気付き、一気に色めき立ち始めました。流石もてもてキング。
早速サインを求められ、せっせと応じる中、手に持っていたフルーツの盛り合わせ(色んなフルーツが一口大にカットされていて、透明プラスチックのコップに入っている。サイドに割り箸つき)を中村記者(原口あきまさに似て蝶)に「コレ持ってて。食わないでよ。」と手渡してました。しかし、中村記者(原口あきまさに似て蝶)はそんなのお構いなしで、そっと後ろを向いてバクバク食ってました。
私も意を決して「城石さん、写真撮らせてください」と頼んでみたら、「あい」とあっさり承諾で拍子抜け。逸る気持ちを抑えつつデジカメを構えると、液晶の向こうで「笑顔を作ろうとする」城石さんが!イッツ・初生写真。イエー↑


ちなみにサインや写真撮影を終え、城石さんがロッカーに引き返そうとした時、中村記者(原口あきまさに似て蝶)から返ってきたフルーツの盛り合わせを見た瞬間、
「あー!半分以上減ってる!食わないでって言ったのに!オレ昼メシこれだけなのに!」とプンスカ怒ってました。可愛い。


ランチタイムで野手がゾロゾロ室内に消えていく中、ブルペンを見ると壮観!河端くんがなかなかいい球を放ってましたよ。亮太くんはは伊東コーチにフォークの握りを教わっていました。落ちるようになるといいね。
高井くんは制球力に難アリ。困ったものだ…。


一番手前でゴリくんがいい球をバシバシ決めていました。


面白発言連発の宮出くん。応援してるよ〜。


会長!近いよ!


投球練習を終えた石堂くん。表情がちっとも変わらなくていい感じです。素敵。レモリア飲んでました。


ブルペンではまだ熱のこもった投球が。


石川くんが通りすがったので、写真撮らせてもらいました。逆光で眩しそう。この時はまだ怪我なんて知らなかったんですよ。呼び止めちゃってゴメンね。


電動自転車でどこかへお出かけの若松さん。


城石さんのフリー打撃。



いい打球飛ばしてましたよ。


その後バントの練習。


爆笑してる宮本さんを発見!元気なオッサンです。
飛行機の時間が迫っていたので、この辺で浦添を後にしました。また来年来るよ〜!

●浦添キャンプレポ(3)

2/16
この日は見学の最終日と言うことで、最初のアップから見学することになりました。この日のメニューは下記の通り。見づらくてごめんなさい。


球場に着くと、選手がランニングやダッシュをしてました。


しかしつくづく思ったんですけど、自分の「ポチアンテナ」の感度の良さには呆れるばかり。あんな大勢、しかも選手がユニじゃないのに、城石さんが何処を走ってるのか数秒で見分けが付くようになってしまいました。好きこそモノの何とやら、ですか?(ちょっと違う)


着替えたあと、グラウンドではキャッチボールが始まりました。


最初はダラダラとしてましたが、若松さんの姿が現れた途端、急に騒がしくなります。皆声を出して元気にキャッチボール。その後の動画がこちらです。


岩ちゃんの赤バット、何故か突っ立ってます。何で?


宮本さんが何やら指示を出してます。その相手は…


城石さんだ。


この日は、解説者の秋山氏が来訪。健さん(元同僚)を捕まえて談笑。


守備練中の土橋さんと城石さんが何やら会話。


この日は、紅白に分かれてバントゲームが開催されました。秋季キャンプでも行われていて、一度見てみたかったので嬉しい!
赤組は八重樫さんの所に集まって!とのコトでご覧の通り。


何か嬉しそうにベンチへ引っ込む城石さん。何があったんでしょうか?


健さん、宮本さん、城石さんが何やら打ち合わせ。


志田くんと会話中。


個人的城石さんベストショットその1。


個人的城石さんベストショットその2。可愛いな〜。


城石さんのバント。構えて…


バント成功で御満悦。


秋山氏は今でもカッコイイ。こりゃあモテるわ。


あ、広澤氏発見!


バントを終えた人たちが、一塁上に集合。


岩ちゃんが、何やら度会さんに頭を叩かれながら言われてました。


ところで度会さんは白組なのに、ココで何やってんの??


走れ!


皆でバントの瞬間を凝視。


攻守交代。

2004年02月14日

●浦添キャンプレポ(2)

2/14(続き)
 
野球教室まで時間があったのでフラフラしていたら、サブグラウンドに向かう宮出くん、肇くん、公誠くんの姿が。後を追いかけてみたら、特守タイムでした。


肇くんがセカンド、宮出くんがファーストの位置でそれぞれノックを受け、一本ごとに新太郎コーチから「三木、最初の一歩を早く!」とか「隆自、ミット出すのが遅い!」などアドバイスが飛びます。とても賑やかなノック。
宮出くんは想像より元気もので、終始声出しを怠りません。「もう一丁こい!」「ナイスプレー!」など。
しかし宮出くんのボキャブラリーって、ちょっと変。一言一言がちょっと変なんです。
何本目かのノックがネットを張る杭の近くに飛び、「アブね!」と言いながら宮出くんはキャッチしたんですけど、その後ボソッと「アブねックス」と意味不明な言葉を。何だそりゃ。
あと、肇くんが新太郎コーチに「いいよ、いい動きだよ!」と誉められるとすかさず「OKハジー、ナイス動き!」と叫んでました。何?「ナイス動き」って。面白いなぁ。


しかし、一番面白かったのは宮出くんでも肇でもなく、↑その奥でのそのそと特守をしていた公誠くんでした。動きの一つ一つがいちいち面白くて、ギャラリーの視線を独り占め。「ひゃ〜、うぁ〜!」と叫びながら最後の一球を捕った瞬間、そのポーズのまましばらく気絶してました。
流石、笑いの神が惚れた男。ダテに絶妙な間で冷蔵庫に頭ぶつけて賞金を貰ったりしません。
一方内野チームは、「1人10本、合計20本ノーエラーで終了。エラーの時点で最初からやり直し」というサドンデス特守が始まりました。
二人とも必死に頑張りますが、宮出くんが9本目で痛恨のエラー。その場で静かに崩れていった肇くんの姿が目に焼きついてます。
「ホントごめん肇、マジごめん!」と宮出くんが謝り倒します。
しかし当の肇くんは「おぇぇ〜〜〜」とえづいてました…。辛そうだ。最後は何とか二度目の20本をこなし、特守は無事終了。
終了後も「おぇぇ〜〜〜」とえづく肇くんのために、宮出くんがコップに水を汲んであげてました。


「そろそろ野球教室かなぁ〜」と球場へ戻りました。そこに通りすがりの高井くん発見。写真を撮らせてもらいました。その後行列が出来ましたが、一人一人丁寧な対応は流石。厭な顔ひとつせずにリクエストに応じてました。偉いなぁ。


その後ひょっこり宮本さんが登場し、あっという間に女の子に囲まれてました。


沢山のチョコを手渡されながら、
「ありがとう、ありがとう!モテモテやね!あ〜全日本のキャプテンやっててホンマ良かったわ〜」
と、しみじみ感慨にふけってました。しかしよく喋るな、この人(笑)練習中もずーっと誰かと喋ってるし。


その後毎年恒例の「野球教室」の始まり。
時間があまりない、ということで挨拶もそこそこに高井くんを先頭にランニング。その後皆で輪になって準備運動。リードは宮出くんがやってました。
会長さん曰く「あの真ん中の大きい人に合わせて〜」
準備運動を終えると投手、野手、捕手に分かれての指導と相成りました。
投手チームは両ファールゾーンで投球フォームのチェックを行い、野手はノックを受け、捕手はキャッチング練習、という感じ。
そのうち度会さんがホームベース近くに子供を引き連れてダイビングキャッチ練習が始まりました。役立つかどうかは別として、「野球は楽しい」という興味を持つ、面白い練習だと思います。
周囲の子供も興味津々。「アレやりたい人いる?」と会長さんが聞いたところ、ほぼ全員が「やりた〜い!」とホームベース付近に集中。流石の度会さんも「多すぎてわかんねぇよ!」と言ってました。


そしてメインエベント、「盗塁対決」が始まりました。投手はここぞと張り切る宮本さん。やる気満々です。キャッチャーは福川くんと米野くんが交互に。
初球、宮本さんは宮出くん(と思われる)モノマネ投球をします。が、これがあっさり盗塁成功。その後目の色を変えて大人げなくムキになっていたのは言うまでもありません。でも、亮太くんや河端くんなどのモノマネを織り交ぜることは忘れませんでした。
そして栄えある盗塁成功者に対し、古田さんが「そこの成功したキミ!キミには賞品をあげよう!ココ(右隣)の城石の帽子やる!」
城石さんが脱帽し、「ほら」って感じで差し出しますが、子供が首を横に振り「いらない」というジェスチャー。
「何?いらないの?ホンマに??」
と古田さんが言えば、
「いらねぇか!いらねぇよな!!」
と度会さんが大爆笑。
差し出した帽子の引っ込みがつかなくなった城石さんは、そのままその帽子で顔を隠してしまいました。

その後もバッティングのフォームチェックなどが行われ、滞りなく教室は終了。最初帽子を拒否されていた城石さんも、最後にちゃんと受け取ってもらってました。子供にしてみれば、グラブとかバットが欲しいよな、普通。

+おまけエピソード+
帰りは市バスでホテルまで帰ったのですが、玄関でタクシーを降りる福川くん・宮本さん・野口くんに遭遇。
チェックインの手続きをしていると、後ろを土橋さんが通過。去年も全く同じシチュエーションがありました。チェックインと土橋さん。
そして目の前を沢山のチョコを持った石川くんが横切り、フロントに思い切り「○○号室!」と発言。バッチリ部屋番号聞こえましたよ。私がストーカーだったらどうするんだい?(笑)
そうしていたら、従業員が沈痛な面持ちでこちらに向かい、「実はご宿泊についてご相談がございまして…」と言うではありませんか。
ラウンジに通され、説明を受ける我々。
要約すると、確かに私たちの予約は受けているけれど、何かのトラブルで部屋がパンク状態になってしまったので、連泊のところを2泊目は別のホテルに変えて欲しい、というものでした。
恐る恐る「何処ですか?」と訊いてみると、
「こちらになります」とパンフレットを差し出されました。見るとそこには「ラグナガーデンホテル」の名が。
イマイチピンとこなかったのですが、旦那に「ベイスターズの宿舎だよ」と言われて納得。
ぎ、宜野湾!!?今は首里にいるんですけど!
でもめちゃくちゃ広くてキレイなホテルだし、眺めも最高だし、ベイスターズの選手もいっぱいいるし、まぁいいか、とOKしました。
どのみち2泊目は15日、スワの練習は休みだったので、「一番空いてそう」と言う理由から宜野湾にベイの見学に行くか、と思っていたところだったのです。何てラッキー。
しかも幾らかキャッシュバックがあり、さらに交通費も負担してくれると言うことで思わぬ収入に財布もホクホク。むしろ有難かったです。

●浦添キャンプレポ(1)

2/14
めんそ〜れ!とゆーわけで、今年もまた行って来ました。
年々行くのが楽しみで仕方ないですね。うふふふふふふふふ。


コレを見ると、「あぁキャンプに来たなぁ」という気がします。


球場に到着すると、いきなり取材陣に取り囲まれているゴリ君を発見。期待の大きさが伺えますね!


球場内でいきなり城石さん発見。今回は御多分に漏れず城石さんを追っかけてます。ご了承ください〜(笑)




どうやらトスバッティングが始まった模様。頭付きで凝視。


構えてる時は真剣そのもの。



マスコットバットを片手に何やらおっさん達が談義。左から宮本さん・古田さん・健さん。


トスバッティング終了。引き上げるのかと思いきや…


バッピーのモーションに合わせて素振り。気になったらどこまでも黙々と練習してます。


城石さんのグループがスライディング練習を始める模様。ヤンキー座りの飯田さん。


城石さんもスラパンを穿きはじめました。


足首が引っ掛かってなかなか上にあがらない、間抜けな姿。


ふ〜、やっと準備完了。


スラパン友の会(嘘)。


城石さんがトスバッティングしてた所に土橋さん登場。威風堂々。


隣では岩ちゃん。調子いいみたいですね。楽しみ楽しみ。


ゲージでは宮本さんがバント練習。マシンから投げ込まれるボールの威力を尽く殺す、絶妙なバントテク。見ていて惚れ惚れ〜〜〜。


ブルペンでは亮太くんが一人で投げ込み。ストライクが…。


ブルペンを見学しているスキに、内野の守備練が終わった模様。トンボ掛けする城石さん


隣は肇くん。せっせと慣らしてます。


志田くんのトスバッティング。イイ振りです。


ひとしきり練習を終え、球場からロッカーへ引き返してくる城石さんを発見。しかし、この日はめちゃくちゃ人が多くて、子供やらお姉ちゃんやらに囲まれてパニック状態。とりあえず子供にだけサインを済ませ(その後手にしていたマジックが誰のだか分からなくなり、「コレ誰の?誰の?」とオロオロしていたのは内緒)たくさんのギャラリーを掻き分け掻き分け、ロッカー入り口に差し掛かった時、スワ公式サイトのスタッフらしき人から「バレンタインメール」を渡されてました。


物凄い量(44通)を手にして「ウッソ、マジ?スゲェ〜」と大喜び。


そこへ選手会長・真中さんがやって来た時に面白い会話があったのでご紹介します。

城石さん:「会長!会長!会長宛てのメール○通(ネタバレなので伏せます)来てましたよ!オレ確認しました!」
会長さん:「メールの数じゃねぇだろ!問題はチョコの数だろうがよ!」
一同爆笑。
城石さんは栄えある「もてもてキング」の座をゲットしました。あとは規定打席と嫁だけだね!